■地理・地勢
【東鷹栖地区】
旭川市東鷹栖は、北海道のほぼ中央上川盆地の旭川市北部に位置し、石狩川右岸を南西に向かって広がる北海道でも有数の水田農業地域です。
東に大雪の山々を望み、石狩川の豊富な水が湛える大地は東西8km、南北17kmの約68.8平方km。東鷹栖東部の突哨山には、国内でも珍しい野生のカタクリの群生地があり、今でも多くの自然に恵まれています。
今から40年前の昭和38年当時は地域の45%に当たる3,000haが水田で占められていましたが、近年旭川市の都市化に伴い農地の住宅化が進み約2,515ha(H14本地面積)の水田面積となりました。
気象条件は盆地特有の内陸性気候を有し、冬季の気温は低く一面を雪に覆われ、夏季は高温を示しますが湿度が低く比較的過ごしやすく、山に囲まれた地形の影響から道内でも最も風の弱い環境となっています。
【鷹栖地区】
上川郡鷹栖町は北海道のほぼ中央上川盆地の西北部に位置し、東は旭川市東鷹栖に、南は近文台をもって旭川市に、西は、半面山系の分水嶺で旭川江丹別に、北は鬼斗牛山脈によって和寒町に隣接しており、南北14.9q、東西13.3q、面積139.31Kuを有しています。 地勢は、概ね盆地状にて平坦地が多く、海抜120〜150mの高度を有し、約38%が耕地と緑豊かな農業を基幹産業とした町です。 また、人口は、7,397人、世帯数は、2,634世帯となっています。(H14.4.25現在) 気象条件は盆地特有の内陸性気候を有し、冬季の気温は低く一面を雪に覆われ、夏季は高温を示しますが湿度が低く比較的過ごしやすく、山に囲まれた地形の影響から道内でも最も風の弱い環境となっています。
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