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田んぼアートとは?
 JAたいせつでは、生産地と消費者とのつながりを深め、消費者の皆さんに様々な視点から農業に興味・関心を持っていた だけるようにとJAたいせつ青年部が中心となり田んぼに絵を表現する『田んぼアート』に取り組んでいます。 7月中旬から8月中旬頃には、稲の葉色の違いを利用した緑・黄・紫の色が 鮮やかにくっきりとした色彩で彩られ、水田に巨大な絵を浮かび上がらせます。

田んぼアートはどこ?
【田んぼアート設置圃場】
東鷹栖7線18号にある東和農場(代表佐藤真晴さん)所有地


【ご見学者の皆様へ】
他のお客様が心地よくご観覧いただくためにゴミのお持ち帰りをお願い致します。 アンケート用紙を設置しておりますので、お気軽にご記入願います。


カーナビのマップコードは

79 710 650 です。

「全国田んぼアートサミットin北海道」動画

田んぼアート2015
 2015年は田んぼアート10周年記念ということもあり、 「田んぼアート10年の軌跡」をテーマとして制作しました。今まで描かれてきた「ホッキョグマ・キングペンギン・ワオキツネザル・タンチョウ」に加え、 2013年にオープンしたカバ館のカバをセンターに可愛らしい動物達が田んぼの中で躍動する様子を描きました。 また、今年も例年と同様に小学生親子を中心とした田植え体験等を開催し、 子供たちは泥んこになりながら、自然の魅力を感じているようでした。躍動感 あふれる動物達に訪れた皆さんは、満足していただけた様子でした。

田んぼアート2014
 2014年は視点を変え、田んぼの身近な存在に着目し、「田んぼと共に生きる動物たち」をテーマとして描きました。 アオサギ、二ホンアマガエル、スズメ、二ホントカゲ、アカトンボといった過去のアートとは違うジャンルの動物に挑戦し、田んぼの存在によって生き物たちが生息できる環境づくりを確認 できると同時に、どのような生き物たちが存在しているかを観ることが出来ます。また、子供たちによる田植え体験の場としても活用し、田んぼアートの田植え作業は盛大なものとなりました。 見頃になると、国内問わず様々な国や地域からたくさんの方がご来場され、ゆっくりと時間が流れる静かな農村環境を感じながら、地域の自然の魅力を楽しんで頂ける場所となりました。

田んぼアート2013
 2013年も「田んぼ動物園第6弾」と題し、旭山動物園にいる動物の中でも「世界の寒い地域に生息する動物たち」をモチーフとして、ホッキョクグマ・シロフクロウ・ホッキョクギツネ・ゴマフアザラシ・キングペンギンといった動物たちが、田んぼの中を駆け巡る様子が描かれております。また、昨年は観賞用の稲として白色を加えましたが、今年は新たに橙色を取り入れ、田んぼの彩りもより一層増しております。毎年行っている測量作業も今年は約4,700点にのぼり、田植えには、旭川市PTA連合会の親子110名と各関係機関の協力のもと、総勢350名で汗を流し、レベルアップを図っております。見頃になると、道内はもちろんのこと全国からたくさんの方が「田んぼアート」を観に来られ、大人も子供も楽しんで頂けるようになりました。

田んぼアート2012
 2012年は、「田んぼ動物園第5弾」と題し、旭山動物園の動物達をモチーフに、モモイロペリカン、ライオン、ワオキツネザル、クロヒョウ、ヨーロッパフラミンゴといったアフリカに住んでいる動物と太陽を描き、5種類の動物達が大地を駆け上がっている感じをイメージした躍動感溢れる作品で、被災地への復興応援メッセージ「絆」の文字を入れています。今年から、新たに白色の稲が加わり、緑色には北海道産米のななつぼし、黄色・紫色・赤色・白色にはそれぞれ観賞用の稲を使って5色で表現し、「測量作業」によるドット点数は過去最高の3,715点に上り、田植えは6月15・16日の2日間にわたり、旭川市PTA連合会の親子110名と農業関係団体の協力のもと総勢350名により行なわれました。5色で彩られた今にも飛び出してきそうな動物達を見に全国からたくさんの来場者が訪れています。

田んぼアート2011
 2011年も子供から大人まで皆さんに親しみを感じて頂ける「動物」を題材に、旭山動物園でその年リニューアルした「タンチョウ舎(タンチョウ夫婦とガマの穂をイメージ)」を中心に、人気の「ホッキョクグマ館」と「アザラシ館」をモチーフに「田んぼ動物園第4弾」をテーマに制作しました。 また、311日に発生した「東日本大震災」の犠牲者にご冥福を祈り、被災地復興への「ひとつになろう!日本」の応援メッセージを入れています。  今年から新たに赤色の稲が加わり、緑・黄・紫・赤の4色で表現し、測量作業は過去最高となる約3,000点に上りました。 田植えには、旭川春光小学校3年生100名と地域関係者の総勢350名により行われ、7月上旬には色鮮やかな「田んぼ動物園」が浮かび上がり、8月下旬までの間、生産者と消費者との交流拠点として賑わいました。

田んぼアート2010
 2010年は、「田んぼ動物園第3弾」として、ニホンザル、シロテテナガザル、ホッキョクグマ、オオワシ、ホッキョクギツネ、アザラシを題材に、動物たちが同じ空間でお互いを思いやりながら命を育んでいる様子をイメージして描いており、この「田んぼアート」が、生産者と消費者のふれあい・交流の場として、多くの方に親しみを持って頂くことができました。本年より田んぼアート実行委員会を組織して地域が一体となって取り組み、田植えには札幌市立真駒内中学校の生徒172名を含む総勢350名によって作られています。見頃を迎えると全国からたくさんの方が訪れ、豊かな農村風景に浮かび上がる色鮮やかな「田んぼアート」を楽しんで頂くことができました。

田んぼアート2009
 2009年は、「田んぼ動物園」をテーマに描かれ、動物達が生産現場に訪れた皆さんを歓迎し、ゆっく とした時間を過ごしてもらいたいという気持ちが込められた作品となりました。 制作には、青年部の皆さんが中心となり、地域の皆さんをはじめ地域農業の枠を超えた多くの皆さんの協力を頂きな が作り上げることができました。田植え作業には、札幌市の中学生など総勢300名の方が汗を流しました。 見頃期になると、全国からたくさんの方が訪れ、寄せられたご意見・ご感想は2000通にのぼり、そのスケールの大き さと表現力、このアートに携わった方々の気持ちが消費者へ伝わり、「感動」を与えることができました。

田んぼアート2008
 「田んぼアート」を通じて「豊かな北海道の自然を肌で感じてもらい、自然とそこで生存する動物達を大切にしよ う」という願いを込め、子供から大人まで楽しんでもらえるようにと「かわいい動物達」に決まりました。この動物達は、「旭山動物園のある街」として旭山で見ることのできる動物のイラスト(デザイン:杉尾亜里さん)から選定し、キングペンギン、ホッキョクグマ、アムールトラの3体を題材に使いました。 今年は、水田約65aをキャンパスに見立て、青年部による一連の準備作業と、事前に絵を水田に落とす測量作業(3,046ドット)を順調に進め、6月9日に田植作業を実施し、ようやく見ごろになりました。

田んぼアート2007
 2007年のアートは、水田に農業に関連のある洋画をコンセプトとし、19世紀フランスの画家ミレー屈指の名作で知られる 「落穂拾い」の名画を選定し、北海道産米「ほしのゆめ」と古代米といわれる「紫稲」・「黄稲」の3種類の 苗を使用して描きました。水田の両側は、田植機でほしのゆめ、絵の部分の42.6aは、手植え により移植作業を行い、今年は、事前に青年部員と大雪土地改良区の協力により水田内に約1200点(ドット)の測量をかけて、植える場所をわかりやすく、またより正確に名画を表現させるため 準備をしてきました。

田んぼアート2006
 最初の試みは、農業と芸術の融和を求めて、田んぼにくっきりと浮かび上がる雄大な大雪山を表現す 田んぼアート描く構想を念入りに検討しました。最初だから 簡単な絵にするという考えを捨て去り、雪の残る大雪山の表現を出すために関係団体の協力も得て計画実現に向けて動き出しました。 春先にJAたいせつ青年部を中心として、30.0aの面積に古代米(紫)・古代米(黄色)・「ほしのゆめ」の 葉の色の違いを利用した田んぼアートを手植えにて田植えを実施し、JAたいせつのイメージである 大雪山の風景がきれいに表現され大成功を収めました。

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SORRY, JAPANESE ONLY(start2003.09.01 : update2016.7.25
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